どんなときに役立つ?デジタルブックが大活躍するシーンとは

公開日:2022/01/15

必要な情報を安全に保存できるデジタルブック。最近では、音声や動画がついたものまでさまざまタイプを見ることができるでしょう。この記事では、デジタル化におすすめの書籍や業界別の活用方法を紹介します。デジタルブックを取り入れる際に、参考にしてくださいね。

デジタル化に向いている書類とは

多くのオフィスでは、多くの資料を保管する必要があります。もし、それらの資料すべてが紙媒体だったとしたらどうでしょうか。膨大な量のデータを紙で保管するとなると、保管場所のスペースの確保も難しく、どこに保管したのかわからなくなることもあるでしょう。

近年、書類管理をもっとスムーズにするためにも、オフィスでのデジタル化は進んでいます。しかしながら、すべての書類をデジタル化することは難しいでしょう。実際にどんな書類をデジタル化したらよいのでしょうか。

それは、見返すことの少ない資料や、取っておくことが必要な紙媒体です。これらは、オフィスとは離れた場所に保管されていることが多いと考えられます。何らかのタイミングでそれら過去の資料を使う必要がある場合、電子化しておくならキーワードを通して情報を速やかに探し出すことができるでしょう。

カタログをデジタル化する企業が増えている理由

近年、カタログをデジタル化する企業は増え続けています。なぜでしょうか。ここでは、いくつかの理由を紹介します。

1つ目は、紙媒体がすでにあるということです。企業にはサービス内容やカタログ説明などを記した、紙媒体のパンフレットが既に存在します。定期的に発行される冊子などがあれば、蓄積されて保管場所も必要になってくるでしょう。

また、紙媒体は時間と共に劣化してしまいます。しかしデジタルの場合は、保管場所や劣化の心配がいりません。より多くの人に見てもらえるというメリットも。そのため、紙媒体のカタログをデジタルと並行して掲載する企業や、デジタルのみでカタログを扱う企業も増えてきています。

2つ目は、ユーザーの動向を知ることができるからです。アクセス解析できるようにするなら、どのページにどのくらいの人数の人が関心を寄せているのかを知ることができます。ユーザー数、セッション数はもちろんのこと、ページビュー数や平均滞在時間、離脱率など、細かな点まで知ることができるのです。

また、アクセス解析だけでなくヒートマップを搭載したサービスも人気。訪問者がよく閲覧しているコンテンツや、どのリンクをクリックしたか視覚的にわかるので、ユーザーの関心事を把握することにつながります。数字が苦手な人でも、視覚的に判断できる機能です。

3つ目は、特定の人だけに知らせることができるからです。企業内で資料やマニュアルを特定の人だけに見せたいということもあるでしょう。そういう場合にも、電子カタログを活用できます。クラウドタイプのサービスなら、電子ブックの更新と同時に、Webサーバーへ反映されるので常に新しいデータを保つことができるでしょう。

業界別の活用方法

3種類の業界別にデジタルブックの活用方法を紹介します。

1つ目は、製版・製本・印刷会社です。印刷物に付加価値を持たせるものとして、デジタルブックを活用できるでしょう。カタログやチラシを電子化してWebサイトに掲載したり、バックナンバーを電子ブックに載せたりすることもできます。

音声や動画を埋め込むサービスを用いて、より情報を豊かに提供することも可能です。これらを利用するなら、他社との差別化を図ることや新規顧客を獲得することも期待できます。

2つ目は、新聞・出版関連会社です。近年では、新聞を取ることが少なくなってきました。しかし、時々懐かしく思い読んでみたいという人も多いのではないでしょうか。そんなユーザーの気持ちに訴える、Web上の立ち読み機能はとても便利です。新聞と同様、書籍にもWeb上の立ち読み機能をつけることで、オンライン上での購入を促せます。

3つ目は、Web制作・システム会社です。営業用の資料が大量にある場合や、もし紙媒体の資料を忘れた場合でも、電子カタログをタブレットに入れておくならすぐに閲覧することが可能になります。

展示会やセミナーでのプロモーションとしても使用可能。動画や音声を埋め込んだデジタルカタログは、集客や提案にも役立つこと間違いありません。加えて電子化し解析機能を導入するなら、マーケティングにも役立ちます。ユーザー枠がはっきりさせるだけではなく、何に需要があるかをということをハッキリ知ることができるでしょう。

 

膨大なデータをすぐに取り出すことができるデジタルブック。それらは、紙媒体では不可能な動画や音声もつけることができます。また、ユーザー数を把握するだけでなく、平均滞在時間や離脱率など、細かな点まで知ることも可能に。デジタルブックを上手に活用するなら、よりユーザーに訴えかける情報や商品を提供できるでしょう。

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