おすすめのデジタルブック作成サービスランキング!

おすすめのデジタルブック作成サービス業者をランキング形式で紹介します!

さまざまな書類や書籍などの紙媒体が電子化されている中、多くの企業でもカタログやパンフレットといった商品を電子化(デジタルブック化)しようとする動きが出てきています。中には完全に電子化に対応した企業もいるでしょう。

しかし電子化については、

・手間がかかって大変なのではないか
・かなり費用がかかってしまうのではないか
・難しいイメージがあり自社では対応できなさそう

など、初めて導入するからこそ費用や時間的な部分、また技術面でさまざまな不安や疑問を感じている方もいるかもしれません。そこで当サイトでは、そんな紙媒体商品の電子化について「電子化するメリットやデメリット」「デジタルブックの機能」また「電子化できるサービスやツールの選び方」などについて詳しくご紹介していきます。

さらにWEBアンケートをもとにおすすめのデジタルブック作成サービス・ツールをランキング形式でご紹介しています。これから電子化を進めたいと思っている企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

当サイトを見て電子化やデジタルブックに理解を深め、対応を早めていただくことができれば幸いです。

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会社名デジサクmeclibDigital Berryflipper u2actibook
スマートフォン/タブレット対応
追加料金×××××
アプリが必要か×××××
ダブルタップで拡大・縮小××
フリックでページ移動
検索エンジン対策××
埋め込みURL出力××
ページ別URL・ピンポイントURL共有×××
ソーシャル共有×
手書きメモ・付箋
高品質印刷
ビジュアル目次××××
多段階ズーム×

おすすめのデジタルブック作成サービスランキング一覧!

デジサクの画像1
おすすめポイント:12年の実績、デジタルブック納品件数3,000件突破した老舗企業

デジサクは、印刷用のデータから、PDF(JPG)を書き出して送るだけで、デジタルブックを作成してくれるサービスです。スマホやタブレットなどマルチデバイスに対応し、95%以上の案件で発注の翌営業日に納品というスピード感も特徴。

使いやすい基本性能だけではなく豊富なオプションも取り揃え、また英語や中国語などにも対応しており、カスタマイズも相談しやすくさまざまな希望に応えてくれるでしょう。

デジサクの強み

3,000件以上の実績!短納期でマルチデバイス対応してくれるから安心!

デジサク の基本情報

実績 サービス開始から12年、デジタルブック納品件数は3,000件以上
料金 制作基本料金:入稿データ1冊あたり 3,300円(税込)
ページ料金:1ページあたり 220円(税込) など
機能 検索エンジン対策、埋め込みURL出力、ページ別URL・ピンポイントURL共有、ソーシャル共有、手書きメモ・付箋、高品質印刷、ビジュアル目次、多段階ズーム
会社情報 株式会社FCR
住所:鹿児島県鹿児島市新屋敷町24-5 1F
TEL:080-3228-3588
meclib(メクリブ)の画像1
おすすめポイント:1ライセンスで誰でもどこからでも利用可能。30日間のお試しができる。

meclib(メクリブ)はデジタルブックを作る・公開する・管理するという3つのステップを快適にサポートしてくれるデジタルブック作成ツールです。マルチデバイスにも対応しており、インターネット環境があればどのパソコンからも作成できるのが特徴です。

ライセンスによる利用人数制限がないため、複数部署や支社など誰でもどこからでも作成できます。HTLM形式のためクライアントサーバーでも公開可能です。

meclibの強み

デジタルブックを、作る・公開する・管理するに対応したツール!簡単に電子化できる

meclib(メクリブ) の基本情報

実績 不明
料金 クラウドプラン スタンダードコース
初期費用3万3,000円/利用料1万1,000円/月 など
機能 ペン、テキストコピー、ページ移動、切り抜き、拡大・縮小表示、リンク、動画・画像・音声・地図などの埋め込み、お知らせふせん、特殊ノンブル設定 など
会社情報 株式会社コトブキ企画
住所:大阪府大阪市北区中崎西4-3-12
TEL:06-6372-5669(代表)
Digital Berry(デジタルベリー)の画像1
おすすめポイント:デジタルカタログは業界最速の1秒で起動して、ストレスなく閲覧が可能

Digital Berry(デジタルベリー)はこれまでさまざまな業種のデジタルブック化に携わり、その実績は1,200社を超えています。閲覧ユーザーのストレスを少しでも減らすために、スムーズなページめくりやスマホでの閲覧などに対応しているそうです。

また検索機能やアクセスログ解析など、業種ごとに最適なオプションも多数あり、さまざまな業種のデジタル化をサポートしてくれることでしょう。

Digital Berryの強み

閲覧にストレスを感じない機能性!スマホにも対応し短納期で制作可能

Digital Berry(デジタルベリー) の基本情報

実績 10年以上のサービス実績、1,200社以上の取引実績
料金 基本設定費用:1万円
デジタルカタログ変換費用
1~16ページ  1,500円
17~24ページ 1,400円
25~32ページ 1,300円
 など
機能 ページめくり機能、ページ拡大機能、目次表示機能、しおり挿入機能、画面印刷機能、PDFダウンロード機能、ロゴなどの設置(必要な場合のみ)、指定ページ開始機能 など
会社情報 株式会社デジタルベリー
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂 2-13-19 K2ビル5F(・3F)
TEL:048-814-1232
flipper u2(フリッパー・ユーツー) の画像1
おすすめポイント:HTML5対応のデジタルブックを3ステップで簡単に作成できるソフト

FLIPPER U2は、マニュアルを隅々まで読まなくても直感的に使えるように作り込まれているデジタルブック作成ツールです。所有するPDF原稿がそのまま使える高い変換精度が特徴で、準備に手間や時間を掛ける必要がありません。

作成したデジタルブックをCD・DVDに焼いて配布できるオプションや、ブックを本棚形式で表示できる機能などもあり多くのブックを配布する企業にもおすすめです。

flipper u2の強み

PDF原稿がそのまま使える高い変換精度で、自社でのデジタル化に対応しやすい!

flipper u2(フリッパー・ユーツー) の基本情報

実績 不明
料金 ・プリペイド制:5万2,800円(税込)~
・オンラインストレージ専用:月額4,180円(税込)~ など
機能 ページめくり、手書きメモ・付箋、多段階ズーム、PDFをデジタルブックに変換、PDFから検索ワードを自動抽出、ページ差し替え・複数PDFのまとめ、本棚表示、Webページ・ブログへの埋め込みなど
会社情報 ロゴスウェア株式会社
住所:東京都台東区台東4-13-21 ユニゾ仲御徒町ビル 3F
TEL:03-5818-8012
actibook(アクティブック)の画像1
おすすめポイント:導入社数7,100社、3分で誰でも簡単にPDF・動画を電子ブックにできる

actibook(アクティブック)は、「紙媒体を不要にする」のではなく、紙媒体の弱点を補い、発行者と読者がもっと深く、もっと気軽に繋がれるツールです。機能や操作性がシンプルで誰にでも扱いやすいのが特徴です。

特定の人に公開する設定などもでき、ファンと深く繋がる運用や、製品資料をクライアントのみに見せるなどの使い方も可能です。ログ解析もできるので、今後の紙面づくりにも役立てることができそうです。

actibookの強み

無料版で試せる!機能・操作性がシンプルだから誰でも使いやすい!

actibook(アクティブック) の基本情報

実績 導入社数7,100社
料金 Freeプラン
・初期費用:0円
・月額費用:0円
機能 ページ一覧・目次一覧・ブック内検索、フルスクリーン対応、HTML5でもアプリでも公開可能、ペン・付箋機能、ブック画面から簡単印刷、「シェア」機能でSNSへ投稿、「コメント」「いいね」機能
会社情報 クラウドサーカス株式会社
住所:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21F
TEL:0120-919-901

その他:デジタルブック作成サービス一覧

AirLibro(株式会社電算)

デジタルブックを作成できるサービスは、現在日本にもたくさんあります。しかし、そのことがかえって「どれを選べばいいのかわからない!」という悩みにもつながってしまうかもしれません。いざ導入をと考えはじめたものの、困っている方もいるでしょう。今回はそんな悩みを抱えている方に向けて、AirLibroの特徴をお伝えします。

基本情報
住所 〒380-0904 長野県長野市鶴賀七瀬中町276-6
電話番号 026-224-6666
特徴 ブラウザ1つで完結するので、専用のソフトなどは必要なし
ebook5(株式会社ルーラー)

デジタル化が進む昨今、カタログやパンフレットをデジタルブックにしたいと考える企業は増えてきています。しかし、いざ検討するとなると、さまざまなサービスがあって迷ってしまうかもしれませんね。納得のいく導入をするためには比較も重要です。今回はどれを選べばいいか悩んでいる方のために、ebook5の特徴を紹介します。

基本情報
住所 北海道札幌市中央区南1条西20丁目1 アウルビル4F
電話番号 011-614-5554
特徴 ビジネス10以上のプランは分析・解析機能が使用可能
Wisebook(株式会社ビーガル)

デジタルブックに興味を持つ方は年々増えてきています。しかし、いざ導入を検討し始めるとサービスを提供する企業が多く、どこを選ぶべきかわからないという悩みも生まれてしまうのではないでしょうか。「比較はしたいけれど何を基準にすればいいのかわからない!」今回はそんな方のために、Wisebook(ワイズブック)の特徴を紹介します。

基本情報
住所 〒261-7124 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1
ワールドビジネスガーデン マリブウエスト24F
電話番号 03-6809-4804
特徴 万全のセキュリティ対策と低障害設計
ウェブdeカタログ(株式会社マルウェブ)

近年、さまざまなシーンでデジタルカタログやデジタルブックを目にすることが増えました。その便利さに、「自分のビジネスでも活用したい!」と感じたことのある方も多いでしょう。しかし、いざ導入を考え始めるとどのサービスを選べばいいのか迷ってしまいがちですよね。今回はそんな方のために、ウェブdeカタログの特徴をお伝えします。

基本情報
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-15 赤坂ロイヤルビル3F
電話番号 HP内にチャットツールあり
特徴 アクセス解析ログソフトを埋め込むことでマーケティングに利用可能
デジタルネットプレス(デジタル総合印刷株式会社)

ビジネスに役立つサービスはさまざまに存在します。そんな中でもデジタルブックやデジタルカタログについて、興味を持っている方はたくさんいるのではないでしょうか。多くの企業がサービスを提供しているため、実際に導入するときにはしっかりと比較検討したいですよね。今回はそんな方のために、デジタルネットプレスの特徴をお伝えします。

基本情報
住所 〒546-0002 大阪市東住吉区杭全2-10-1
電話番号 06-7176-3340
特徴 HTML5、検索エンジン対応など機能が豊富
Handbook(アステリア株式会社)

働き方改革という言葉が広く認知されるようになった昨今では、業務の効率を向上させるために、会議資料や研修教材、商品カタログを電子化する需要が拡大しています。そして、その需要に応えるものとしてHandbookというサービスがあります。Handbookはさまざまな業務のコンテンツを電子化し共有できるシステムです。本記事では、Handbookの特徴について紹介します。

基本情報
住所 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目1番39号 恵比寿プライムスクエアタワー19F
電話番号 03-5718-1250
特徴 コンテンツを電子化し、クラウドに保存できる
iCata(凸版印刷株式会社)

iCataは、「仕事で使えるカタログが見放題」というサービスを提供している会社です。およそ1,100社・1万8,000冊のカタログの中から、希望に合わせたページを閲覧できます。掲載ジャンルは住宅設備・介護用品・文具などさまざま。利用頻度の高い企業カタログはお気に入り登録できるなど、豊富な機能も魅力です。

基本情報
住所 〒110-8560 東京都台東区台東1丁目5番1号
電話番号 03-3835-5111
特徴 利用頻度の高い企業やカタログの登録が可能
LiveBook(株式会社デジタルマックス)

株式会社デジタルマックスは、電子カタログのパイオニアとして累計1万件以上の制作実績を誇るデジタルブック作成会社です。クオリティの高さと低価格、スピーディーな納品を強みとしており、幅広いニーズに対応する電子カタログが制作できます。業界初の機能を採用するなど、満足度の高いサービスの提供に尽力している点も魅力です。

基本情報
住所 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 31階
電話番号 06-4964-2616
特徴 イメージに合わせた電子カタログ制作が可能

紙媒体とデジタルどちらが便利?アンケート調査結果をまとめました!


近年、商品マニュアルやカタログ、デジタル化を検討している会社が増えてきました。キーワード検索やリンク設定、目次など、さまざまな機能を追加して使いやすいものにしたいと計画しているかと思います。

しかしながら、そもそも紙媒体とデジタルどちらが便利だと感じている方が多いのでしょうか。WEBアンケートを活用して、一般の方に質問してみました。

「紙」が52%「デジタル」が48%という結果になりました。ちょうど半分程度に意見がわかれましたね。

まだ慣れ親しんだ紙が良いと思われる方はいらっしゃいますが、これから社会全体のデジタル化が進み、慣れる人が増えると予測できます。デジタルは、さまざまな端末で場所を問わずに閲覧でき、場所をとらないのが嬉しいところです。

多くの方にデジタルの利便性を知ってほしいですね!今回のアンケートへの回答理由も詳しく聞いているため、ピックアップしてご紹介します。

【「紙」と回答された方】

・読み返しやすく、ページ戻りが楽だから
・紙のにおい、インクの香りがたまらなくよい
・いつでもどこでも電源なくても大丈夫
・普段から慣れているから

たしかに、何でもデジタル化すれば良いというものではないでしょう。立体的な装丁や雰囲気を楽しむ本などは、紙媒体だからこその良さがあると思います。目的に合わせてデジタル化するのか両方作成するのか選択するべきでしょう。

【「デジタル」と回答された方】

・店に行って買う手間が省ける
・丁寧に保存することや、扱う必要がない
・デジタルの作品なら、印刷代もかからず、保存場所のスペースや劣化の心配もない
・必要な情報だけを残し、あとは削除すればよいから
・大量の本を持ち歩くことができる

電子書籍はネット環境があれば、どこにいてもすぐに購入できるため、ほしい本が決まっている場合は便利ですね。また、大事な本は触るのも気をつかってしまいますが、電子書籍なら気にせずに内容に集中することができます。

書き直しや再生、削除などが簡単で印刷代の削減もできるのは嬉しいポイントです。ゴミを出さないため、エコ活動にも役立つでしょう。

アンケートの結果から、紙とデジタルにはそれぞれの良さがあることがわかりました。どのようなデジタルブックがつくりたいのか、目的に合ったサービスやツールを選びましょう。

デジタルブック作成サービス・ツールを利用するなら、制作から納品まで簡単にお任せできる、日本語以外の複数の言語にも対応しているものが特に便利です。次の見出しからは、デジタルブックの基本的な知識やメリット、選び方などを詳しくお話していきます。

デジタルブックとは?


デジタルブックとは?
そもそもデジタルブック、紙媒体を電子化するとはどういうことなのでしょうか。その用途やメリット・デメリット、また実際にどのように使われているのかなどについてご紹介していきます。

デジタルブックとは

デジタルブックというのは、WEB上で冊子を公開することを目的としたものです。データはインターネットブラウザ上で閲覧することができ、閲覧に必要なソフトやアプリなども不要で標準化されたファイルフォーマットもありません。

パソコンやスマートフォン、またタブレットなどさまざまなデバイスに対応しており商品としてだけではなく、さまざまな用途で使われているのが特徴です。実用例としては、カタログやパンフレットなどの集客ツール、マニュアルなどのツール、電子書籍などが挙げられます。

デジタルブックのメリット

デジタルブックにはさまざまなメリットがあります。まずは印刷コストの削減です。

紙を使用する必要がないため、インクや用紙、また製本といった紙媒体の発行時にかかっていた費用を大きく減らすことができるのです。そして在庫を保つ必要がないというのも大きなメリットです。

デジタル製品のため多くの在庫を抱えることなく、一度完成して公開すれば無限に閲覧してもらうことができるでしょう。また在庫を持たないという部分に関連し、場所を選ばずに配布できることや郵送の必要がないという点もメリットです。

さらに紙媒体では印刷後に修正ができないのに対し、デジタルブックなら修正することも可能です。もちろん公開や非公開なども簡単に設定できるため、つねに最新の情報を公開できるのも大きなメリットだと言えるでしょう。

デジタルブックのデメリット

多くのメリットがあるデジタルブックですが、デメリットとなってしまう部分もあります。まずはインターネットに接続しないと閲覧できないという点です。

出先などでネット環境があるかどうかわからない場合は、あらかじめ元のデータやキャプチャ画面を用意しておく必要があるでしょう。また端末によって見え方が違うというデメリットもあります。

たとえばパソコンで見ると整って見える場合でも、スマートフォンで見ると文字が小さすぎるなどはよくある問題です。そのため制作する際はどの端末でも見やすいデザインや文字サイズなどに配慮する必要があります。


・さまざまな冊子をネット上で閲覧できるようにしたものがデジタルブック
・カタログやパンフレットなど幅広くデジタルブック化されている

作成サービス?作成ツール?


作成サービス?作成ツール?
デジタルブックを作成する場合、外注にするのか自作するのか、また自作する場合どのようなツールがあるのかなどたくさんの疑問が生まれます。ここではデジタルブックを制作するサービスやツールについて、またそれらをどのように契約するのかなどをご紹介していきます。

デジタルブック作成サービス

社内でデジタルブックを制作するのは難しいと考えている方は、外注にてデジタルブック作成サービスを利用するのがおすすめです。デジタル化したい印刷物のデータを用意し、制作作成サービスを提供する会社にデータを渡すだけでデジタルブック化してくれます。

データの形式は制作会社によってさまざまですが、基本的にはPDFとなっていることが多いです。どのデバイスで閲覧しても見やすいデータを作成してくれるため、制作に関する知識がない場合でも安心して依頼することができるでしょう。

また作成サービスによってはWEBサイトに埋め込むための機能をつけてくれるなど、自社で作成すると知識や手間のいる対応をしてくれる場合が多く便利です。社内での制作人員や時間を割けないという場合は、ぜひ作成サービスを利用してみてください。

デジタルブック作成ツール

デジタルブック作成ツールは、自社で電子化をしたいという場合におすすめの方法です。作成サービスを利用するときと同様、基本的にインターネットに繋がる環境とパソコン、そしてPDFのデータがあれば簡単に作成することができます。

すでにカタログやパンフレットを紙媒体で作成済みで、その納品データが残っているのなら自社でも簡単に電子化できるということです。また作成したデジタルブックを簡単に公開できる機能などもついているツールもあるため、短時間でデータ作成から公開までが可能となっているのです。

作成サービスを利用するよりもコストを抑えることができるので、費用面での不安がある場合は作成ツールを利用してみてはいかがでしょうか。

作成ツールの契約について

作成ツールは便利で簡単にデジタルブックが作れる方法ですが、実は利用する場合に2種類の購入方法があります。その2種類とは「買い切り」と「月額契約」です。

買い切りとは、ソフトを購入する方法で、パソコンにソフトをインストールし、作成したデータは自社サーバーなどに保管します。無制限で作成することができるため、大量の資料を電子化したいという場合に向いています。

またランニングコストを抑えることができるので、長期的に見るとお得な方法となります。月額契約はクラウド型とも言われ、サーバーやソフトを自社で管理や保守する必要がない方法です。

WEB上からクラウドサーバーに電子化したいデータをアップロードすると、自動的にデジタルブックになり公開できる状態となります。利用できる容量は各ツールの月額料金によって異なるため、どの程度のページ数を作成したいのかを確認しておく必要があるでしょう。

どちらも一長一短ですが、大容量の作成が必要で自社サーバーを管理できるのなら買い切り、初期費用を抑えてすぐに利用でき管理もおまかせしたいのなら月額の利用がおすすめです。もちろん自作する場合はそれなりの時間や人員が必要となるため、そのあたりのコストも考えながら作成サービスを利用するのか作成ツールを利用するのか考えましょう。


・作成サービスはデータを納品するだけで電子化をしてくれる
・作成ツールは自社で作成するため費用が抑えられる

押さえておきたいデジタルブックの機能とは?


押さえておきたいデジタルブックの機能とは?
デジタルブックはその内容を閲覧できるだけではなく、さまざまな機能をつけることができるのも便利です。ここでは、知っておきたいデジタルブックの機能についてご紹介します。

スマホでの閲覧

最近ではパソコンよりもスマートフォンやタブレットなどでデジタルブックを閲覧する人も多く、どのデバイスにも対応できるように作成することは不可欠です。以前はFlash形式で作成されていたデジタルブックですが、現在はHTML5という形式で作成されるのが一般的です。

そのため作成サービスを利用する場合もツールを利用する場合もHTML5に対応しているかどうかを確認しましょう。クラウド形式の場合は基本的にHTMLに自動的に変換されるため、特別な知識などは必要ないでしょう。

動画の埋め込み

よりユーザーへの訴求力や興味を高めるためには、動画を利用したプロモーションなどを行いたいという会社もあるでしょう。デジタルブックには動画や画像、音声などを埋め込みできる機能が搭載されているのが一般的となっています。

埋め込む動画の形式はサービスやツールによってさまざまですが、動画ファイルを別途用意して埋め込む方式とYoutubeなどの動画サイトにアップロードされている動画を埋め込む方式があります。

多段階ズーム

カタログやパンフレットなどを電子化すると、文字が小さく見づらいという問題が発生する場合もあります。そういった場合に便利なのが多段階ズームという機能です。

これは、デジタルブックのビューアーに表示されている拡大ボタンを押すごとに、2倍、4倍、8倍とズームができ、細かい文字もはっきりと見えるようになります。スマホやタブレットの場合は指で拡大することができますが、パソコンで閲覧している方には欠かせない機能となります。

ツールによってはマウスホイールで拡大ができるように設定されていることもあるようです。

手書きメモ

手書きメモは閲覧しているユーザーが、気になる部分や後で確認したい部分などに手書きでメモを追加できる機能です。文章に線を引いておく、カタログなどの気になる商品にチェックを付けておくなどさまざまな使い方ができます。

マニュアルなどを配布している場合は、覚えるべき部分などにメモしておくこともできるので後で見返した際にひと目でその分が重要であることを思い出すことができて便利です。このようにまるで自分の本のように利用できるのが、手書きメモの機能です。

ふせん

気になるページを後から見たいという場合に便利なのがふせん機能です。手書きメモと合わせて利用すると、ふせんを付けたページの気になるポイント、または覚えておくベきポイントなどをピンポイントで見返すことができます。

多くのページがあるカタログや、多くの資料が合わさっているマニュアルなどではとくにユーザーが使いやすさを感じられる機能でもあります。

リンク

多くのツールや作成サービスでオプション機能として利用できることが多いリンク機能も、とても便利です。任意の文字にデジタルブック内の別のページや外部サイトへのリンクを設定することができ、そこをクリックまたはタッチすればリンク先のページが開かれます。

カタログの商品にECサイトのリンクを設定しておけば、そのまま購入を促すことができるなどさまざまな使い方ができて便利です。そのほかにマニュアル内で専門用語などがある場合、その用語の意味が記載されたページのリンクを設定すると、いちいち調べる必要がなくユーザーも使いやすさを感じるはずです。

ご紹介した機能はごく一部です。またサービスやツールによって搭載されている機能は異なるので、どのような機能を利用したいかを考えて選んでみてもよいでしょう。


・デジタルブックは閲覧だけではなくユーザーが見やすくなる機能を搭載している
・作成サービスやツールによって機能は異なるので注意が必要

デジタルブック作成サービス・ツールの選び方


デジタルブック作成サービス・ツールの選び方
便利な機能や多くのメリットがあるデジタルブック。ペーパーレス化が進められている昨今では、さまざまなサービスやツールが存在します。そんな多くの中から最適なサービスやツールを見つけるために、ここでは作成サービス・ツールの選び方をご紹介します。

作成費用

作成サービスを利用する場合でも、作成ツールを導入する場合でも、やはり気にする方が多いのは費用面ではないでしょうか。昨今では数多くのサービスやツールが出回っていることから、価格もある程度相場が決まっており、あまりに高額なものはなくなってきています

費用を抑えてデジタルブックを作成したいと考えるのなら、より信頼できる中から希望する価格帯に見合うものを選ぶようにしましょう。中には安さだけを売りにし、出来上がったものの質があまりよくないという場合もあります。

また、ツールも無料の物を使ってみたら必要な機能が揃わず、結局有料を購入する結果になったという場合も少なくないでしょう。そういった問題を避けるために、費用をどのくらいかけることができるのかを考え、その上でどのサービス・ツールが最適なのかを検討することをおすすめします。

作成スピード

電子化したいカタログやパンフレットなどの公開日がすでに決まっている、この日までにマニュアルを配らなければならないなど納期が決まっている場合はとくに作成スピードにも注目するべきでしょう。作成サービスの場合、お願いすればある程度融通を利かしてくれることもありますが、最低限何日必要であるかは業者によって異なります。

万が一原稿データの納品がそれに間に合わないのであれば、よりスピード感を持って対応してくれる業者を選ぶのもよいでしょう。作成ツールで行う場合は、スピードアップのためには人員を増やすなどの対応が必要です。

ツールとサービスどちらのほうが早く、確実に仕上がるのかを比較し、最適なものを選んでいきましょう。

手間

作成サービスを利用すれば、依頼する側の手間は電子化したいデータの納品とデジタルブック機能などの指示のみです。もちろんその分費用はかかりますが、あとは何もしなくても出来上がりを待つだけなので手間の部分では大きな負担にならないでしょう。

反対に作成ツールを使用する場合は、必ず社内の誰かがその作業を担当することになるはずですから作業的な負担は大きくなります。とくに小さな会社の場合は専用に人員が割けず、担当者が普段の仕事を兼任しながら行うことで納期が延びてしまうことや、担当者の普段の仕事を他の方がサポートするため部署や会社全体が忙しくなることもあるでしょう。

とくに期限が決まっておらずのんびり作成しても問題ない、それ専用の人員を割くことができるなどの場合は費用が抑えられる作成ツールの導入がおすすめですが、そうでない場合は作成サービスを利用する方がよいでしょう。

制作実績

作成サービスを提供している業者に依頼するのであれば、その業者の制作実績を確認するのがおすすめです。どのような業種の冊子を電子化してきたのか、どの程度のページ数を担当したのか、年間何件ほどの依頼があるのかなどを見ておきましょう。

中にはこれまでに作成したデジタルブックをサンプルとして公式サイトに掲載している業者もいるので、実際に見て触れて理想に近いものを作ってくれそうか確かめてみるとよいでしょう。

サービス内容

デジタルブックにどのような機能を搭載できるのか、また基本料金でどこまでやってくれるのかなど作成サービスを利用する場合はそのサービス内容もチェックしましょう。サンプルでどんなに素晴らしいデジタルブックを見せられても、たくさんのオプションを追加しないとそのクオリティにならないのでは、費用を比較する意味がありません。

同じくらいの価格帯で他社とサービスにどのような違いがあるのかなども見ていき、どの業者に依頼したいのかを考えていきましょう。また機能面以外でも、作成に関するサポートが充実しているなど作成にあたって不安を解消してくれるようなサービスがあると更によいでしょう。


・費用やサービス面を比較して最適なサービスやツールを選ぼう!
・サービスを依頼する場合は制作実績やスピード感も重要

作りたいデジタルブックをしっかりとイメージして、適切なサービス・ツールを導入しよう


これからデジタルブックを作成したいと思っているのなら、まずは作りたいデジタルブックがどのようなものなのかをイメージしましょう。その上で予算や機能を比較し、より最適な作成サービスやツールを選んでみてください。

ペーパーレス化が進む社会の中で、より早く電子化を進めれば今後の会社の利益や生産性などに繋がることも考えられます。まずはデジタルブックでできることを理解し、どのように利用できるのかを考えながら電子化について考えていきましょう。

デジタルブック作成サービスの一覧表まとめ

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会社名デジサクmeclibDigital Berryflipper u2actibook
特徴制作から納品までワンストップで短納期!作る・公開する・管理するが1つでできる閲覧しやすい機能が満載簡単操作で誰でも扱いやすい無料でつかい始めることができる
料金制作基本料金:入稿データ1冊あたり 3,300円(税込)
ページ料金:1ページあたり 220円(税込) など
クラウドプラン スタンダードコース
初期費用3万3,000円/利用料1万1,000円/月 など
基本設定費用:1万円
デジタルカタログ変換費用
1~16ページ  1,500円
17~24ページ 1,400円
25~32ページ 1,300円 など
・プリペイド制:4万8,000円~(税別)
・オンラインストレージ専用:月額3,800円~(税別) など
Freeプラン
・初期費用:0円
・月額費用:0円
スマホ・タブレット対応
対応言語日本語・英語・中国語繁体字・中国語簡体字英語版・中国語版(簡体字)不明不明不明
お問合せ電話・メールフォーム電話・メールフォーム電話・メールフォームチャット・メールフォーム電話・メールフォーム
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ebook5 株式会社ルーラー 住所:北海道札幌市中央区南1条西20丁目1 アウルビル4F TEL:011-614-5554 デジタル化が進む昨今、カタログやパンフレットをデジタルブックにし ・・・[続きを読む]
AirLibro 株式会社電算 住所:〒380-0904 長野県長野市鶴賀七瀬中町276-6 TEL:026-224-6666 デジタルブックを作成できるサービスは、現在日本にもたくさんあり ・・・[続きを読む]